晴れ、一時雨、のち曇り

とっても素敵な絵本を手に入れました。
部屋で、ことあるごとに手にとっては、うっとり見入ってます。

d0031955_8443388.jpg












ここロンドンでは、みなさん行ったり来たり、出たり入ったり、
入れ替わり立ち替わり、激しく人々が往来してるわけでして、
そんななかで暮らしておりますと、おのずと人に物を譲る/譲ってもらう機会も多くあり、
ウェブ上の掲示板などでは、いつも人々が「売ります」「買います」と、
にぎやかにモノとお金をやりとりしております。
何を隠そう、私の部屋にあるほとんどの家具や日用品も、
もともと備え付けてあったもの&前に住んでいた人が置いていったもの、
または帰国する友人知人などからもらったり、安く譲ってもらったりしたものです。

そして今日も、ネットで見つけた帰国売り(帰国を目前に控えた人が催す
ガレージセールのようなもの)で、前から手に入れようと思っていた
カッティングマットやのり、刷毛などのツールが出品されているのを発見し、
さっそく連絡をとって、仕事の帰りに出品者が住むEastのフラットへと足を運びました。

その人はペインターで、ロンドンには9年住んでいるのだとか。
あと1年でレジデントビザが取れる、というところまできたけれど、
最近イミグレが非常にキビシくなっていることもあり、
その1年の延長がどうしても難しいんだと言う。
「でも本来2年で帰るつもりが9年もいたんだと思えば、別にいいかなって」と言っていた。
エリアがEastだけに、外は少々物騒な感じもしたけど、
お部屋は創作活動がはかどりそうな広々とした空間で、とても居心地がよさそうだった。

この絵本は、そこで見つけて購入したものです。
見れば見るほど惹かれてしまう!

ちなみに、このブログに載せる画像を求めてインターネットで検索したら、
この本は現在、絶版になっているらしく、amazonで19,800円で売られていてビックリ。
ますますいい買い物をしたような気分になってしまいました。

ところでわたくし現在、物欲大魔王で御座います
欲っすぃーものがゴマンとあるのさ

問題はマニーです。言わずもがなですが。
[PR]

by satoritti | 2008-02-04 08:42 | book

晴れ

ちなみさんからマンガ「銀魂」を借りて読んでるわけですが、
これもーーースキ!大好き!

d0031955_0485164.jpg











↑中途半端に八巻ですけれども

すごく今の笑いだなーと思うけどね、会話のテンポが。
やっぱさ、時代で言葉も変われば人も変わり、ギャグも変わるよね。
どのキャラもみんな好きだけど、
もちろん銀さんやソーゴ君や桂さんなんか大好きだけど(もちろん定春もね)、
でも、あたしは何気に新八君がとっても好きだ(歳かね)。
あんな感じの、まじめで熱くて純情で、でもちゃんとツッコミをいれてくれる
フツーの男の子(実はフツーじゃないんだが)と結婚したい~(やっぱ歳かね)。

ところで、世の中ってツッコミどころが満載だよね。
基本ツッコミの私としては、これからもどんどんツッコんでいくぞ!
と、このマンガを読んで、無意味にツッコミ魂を刺激されたりもしたのでした。
ツッコミは愛だ!

まだ12巻までしか読んでないから、続きが早く読みたいです。
てゆーか、あたしもこのマンガ集めたい。久々に集めたいジャンプ系だ。
ジャンプは永遠だ。
[PR]

by satoritti | 2007-11-29 23:48 | book

いま会社でちなみさんのマンガ「デスノート」の回し読みが行われており、
私もお借りして読んでます。というか、ついに全巻読み終わりました。
いやー疲れちゃった。あの理詰めな推理合戦。
文字量多いから、ただでさえ読むの遅い私は、一冊読むのに2時間とかかかったりして。
で、そこまで時間かけて読んでも、いまいちよくわかんないままになってる部分も
あって(深く考えて読み解くのがもう面倒に…)大変です。

で、一度読み出すと止まらない面白さはありますが、
すごくゲームっぽいな~という感じも。
ルールがいっぱいあって、そのルールに従ってみんなが動いているうえに、
新しいルールもあとから出てきたりするし、
軽度のリセット(所有権を返すくだり)が可能だったりするという、
なにげに都合のいい設定が多いところなんかが、ね。

でも、エンターテインメントとしては十分楽しみました。
映画もアニメ、実写とあるようですが、やはりマンガが一番でしょう。
実写をyoutubeでチラッと観て、藤原竜也くんは合ってるとは思ったけど、
あの「心理戦」が全然出てないから、物足りないし安っぽい印象。

それにしても、ミサちゃんが最後まったく出てこなくなっちゃったのはちょっとなあ。
第一、あの人もなんだかんだ言って「第二の」で罪を犯してるんだから、
あのまま御役御免っていうのは、なんかちょっと腑に落ちないような。
[PR]

by satoritti | 2007-10-25 07:55 | book

曇り、ときどき雨

こっちに来てから、特にロンドンに来てから、
常に私は、半ばホームシック気味の日々を過ごしてきたように思う。
ちょっと体が疲れれば「温泉行きたい」、
貧しい食生活に嫌気がさすと「おいしい日本食が食べたい」、
ストレスが溜まれば「カラオケ行って発散したい」、
英語力が低下して世の中から取り残されたような気分になると
「日本の友達に会って思いっきり喋りまくってゲラゲラ笑いたい」等々、
少し弱気になるとすぐに日本に心の拠り所を求める次第。

でも、これらは一時的で表層的な部分というか、単なる私の現実逃避手段に過ぎなくて、
むしろもっと日本を「恋しく思う」ときというのは、
外国人の友達に日本について聞かれて答えているときや、
インターネット等で偶然、美しい日本の風景や季節の行事、
和食、和小物などの写真等を見かけたとき、
また、誰かと行ったどこかの町の景色や、立ち寄ったお店、お茶したカフェ、
朝まで飲んだ居酒屋なんかが、なにかのきっかけでふと頭をよぎったりしたときなんかだ。
個人的には、こっちに来る少し前にアンティーク着物に凝っていたこともあって、
ときどき無性に着物を着たくなり、そんな思いからまた日本が恋しくなることもある。

Alex Karrの「Lost Japan」(邦題「美しき日本の残像」)は、
そんな私のホームシック気分をますます加速させる一冊です。

d0031955_135447.jpg
この本はだいぶ前にJohnから借りた。JohnはかつてAlexさんを取材したことがあり
(Filmを撮る企画があったらしいのだが、結局日の目は見なかったらしい)、
今でも年末年始にグリーティングする間柄らしいのだが、
私はJohnに聞くまで彼のことを全く知らなかった。

実はこの本、新潮学芸賞にまで輝いた名著である(外国人としては初の大賞受賞)。
もともとは「新潮45」に連載していた記事をもとにまとめたものなのだけれど、
原文は日本語で書かれている。日本語版を読んでいないので比較はできませんが、
英訳された本書を読むと、原文が日本語だったというのがよくわかる。
つまり、日本人の私としては非常に読みやすく、わかりやすい英語なのです(ちなみに
英訳は本人ではなく、彼の知人が担当しています。本人いわく、自分では
一段落も翻訳できなかったとか。それは言葉の問題だけではなく、連載時は日本人に向けて
記事を書いていたため、読者が外国人となると大幅に手を加えなければならなくなり…等々、
当の本人だと必要以上に神経を使う部分が多く出てくることが原因だったようです。つまり、
彼の感性および日本語原稿は、それだけ“日本的”であったと言えるんじゃないでしょうか)。

というわけで最初は、英語がネイティブのアメリカ人が日本語でこれを書いたという事実に
驚いていたのですが、読みすすめているうちにそんなことよりも、
彼の日本文化に対する深い造詣と愛、そして美意識の高さに感動、そしてまた感動。
ある意味、日本の誰よりも日本ならではの美を愛し、見守り続けている人かもしれません。
また、日本人の私でさえ外国人にうまく説明できないような、日本特有の感覚みたいなものを、
巧みに、豊かに表現していて、つくづく感心させられます。
日本の文化全般についても、時にユーモラスに、また時に辛口批判を交えながらも、
非常に的を射た意見を述べていて、ところどころでハッとしてしまうし。
語り口も非常に好感がもてて、単純に読み物としても面白い。
私はいつも通勤通学のバスの中でこれを読んでいたんだけど、読むたびに日本が恋しくなり、
また自分が日本人であることを嬉しく思うことさえありました。

最終章でAlexさんは
「先日、人から『なんでそんなに長く日本にいるの? 最近じゃ、
日本よりも興味深い国が世界中にたくさんあるだろうに』と言われた」
としたうえで、その答えを、歌舞伎の演目「かさね」にたとえて表現している。
自分は本当に日本にずっと住みたいのだろうかと自問自答していた学生時代をはじめ、
気に入っていた四国の秘境、祖谷渓谷での暮らしがままならなくなった時、
オックスフォード大学で中国研究に没頭していた時、
そしてニューヨークでのアート関連の仕事を検討している時、
いずれの時も、何の縁か因果か、本人の意志とはあまり関係のないところで
日本に引き戻されることになる。いや、もちろんどこかに意志はあるのでしょう。
でなければ、やっぱり縁もついてこないし、運も回ってこないはずだと思うから。

本著では、滅びゆく日本の伝統文化を嘆き、ある種の警告をしていますが、
これが書かれたのは1994年。もう13年も前になる。
その頃から日本はだいぶ変わったように思う。
歌舞伎はそのパワーを取り戻したと言えるだろうし、
若者の間でも、たとえばファッションなどの入りやすいところから、
和文化を見直す風潮が出てきていると思う。
日本映画も世界的な地位を確立しつつあるし、
今のように、アニメやマンガ、アキバ系文化が欧米で注目を浴びるようになるなんて、
13年前にはちょっと考えられなかった。

そんな今、Alexさんは一体何に感心を寄せ、
日本文化の未来をどう見ているのでしょう。
[PR]

by satoritti | 2007-10-17 01:01 | book

ここ最近、突然、そして急激に村上春樹中毒になっています。

かつて二大ムラカミが新星のごとく現れ、文学界を大いに賑わせていたころ、
私は完全にリュウ派の読者でした(リュウ氏は、私が当時かなり影響を受けた作家の
一人なので、ハルキ氏の比較対象として挙げるのには違和感があるほどなのですが)。
ハルキに関していえば、まず「ノルウェイの森」がどうしても好きになれず(彼の描く
女の人がまったく好きになれず)、続いて読んだ「ダンス・ダンス・ダンス」は
あまり面白く感じられず、結局それ以来、しばらく彼の作品を読むことはありませんでした。
正確には、ハルキ好きの友達に借りて短編を読んでみたり、エッセイを読んでみたりと、
時々つまみ食いみたいに彼の作品に触れることはあったけれど、
そして、そのどれもがそれなりに面白かったように記憶しているけれど、
なんというか、たとえばロックバンドのオアシスはものすごく人気だけど、
私はあまり興味がもてないっていうのと同じような感じで、
いいとは思うけど、世間が手放しで賞賛する理由がいまひとつわからない。
と、私の中ではそんな感じの位置にとどまっていたわけです(もちろん、私自身が
若かったというのも大きいでしょう、いま思えばね)。

でも数年前(日本にいた頃)、何か突然ハルキでも読んでみよっかな。なんて気分になり、
再び友達に借りてみたりして、ちらほら読んでみたことがありました。
そうしたら、前よりは少し自分の中で面白味が増していたけれど、
でもハマるってほどではなかった。で、ちょうどその頃、友達が、
「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」の(上)だけが家にあったから、
よかったらあげるよ、と言って文庫をくれたので、それを読んでみたところ
初めて心底「おもしろーい!」と思ったんだけど、そのとき下巻は手元になく、
そのうちブックオフかなんかで買おう、なんて思っているうちに、
そのままになってしまった、という宙ぶらりんなカンケイだったのでした。

それが、少し前に会社のマユミさんのご友人宅の帰国売りに行った時、
ハルキの本が割とあったので、もらえるだけもらってきて(そのなかには
「世界の終り~」の上下巻もあり、もちろんもらってきました)、
先日ふと「ねじまき鳥クロニクル」を読み始めてしまったら、
これがもう、どうしようもなくビンゴだった。
一字一句とは言わないまでも、かなり広範囲にわたって
このところ私が心の中のわだかまりとして抱えていることや、
常日頃ぼんやりと考えたり、ふとしたときに脳裏をかすめるようなこと(というより感情)が、
かなり正確に、自分以外の人の言葉で表現されている!!!
と、驚嘆してしまい、読みながら気づけば涙。たびたび号泣。ひー。

続いて「スプートニクの恋人」を読んだら、これまたことごとく心に響いてしまい、
なにか、ものすごく考え方が似た友達に会ったような気分に。
彼の小説は、展開が少し突飛だったり、夢と現実の狭間みたいだったり、
また登場人物がエキセントリックだったりして、不思議な感じがすることが多いんだけど、
でも、言ってることはとても普遍的で、正論だ。
そのいちいちに私は納得し、そうそうそうなんだよね、と頷いている。
だって、私自身の経験を通して感じてきたことや、発見したこと、定義づけたことなどが、
彼の小説の中に、いっぱいちりばめられているんだもの(と、私は勝手に感じている)。
改めて、偉大な作家の、その魔法のような表現力に圧倒され、感動するとともに、
今の私の気持ちをぴしゃりと言い当てるかのような言葉の数々に、
ちょっとした縁というか、「出逢った感」を感じずにはいられないのです(おそらく、世界中の
多くの人が彼の小説を読んで、私と同じような気持ちになっているのでしょうけれども)。

しかも今回発見だったのは、ハルキって、麻薬みたいにクセになるのね。
言葉の魔力というのも、もちろんある。彼にしかできない表現というのがあって、
まあ、そういう、誰もが感じているけど言葉になかなかできない感覚を、
まるで難しい公式をひょいっといとも簡単に解くかのように、
適切な、そして読者が気持ちよくなるような言葉に落とし込めるのが
一流の作家ってものなんだろうけど、個人的にはそれだけではなくて、
彼の小説を読むことで得られる、ある「感覚」というのがあり、
一冊読み終えると、またその「感覚」が欲しくなって、
別の一冊が読みたくなって仕方がなくなるのだ。
でも正直にいうと、その「感覚」というのは決して楽しいものばかりではなく、
むしろ切なく、胸を締めつけられるような感覚で、私自身、向き合うのがつらい部分でもある。
なぜならそれは、私に言わせれば、人間なら誰しもが潜在的に抱えている
途方もないくらいの孤独感であり、誰にもどうにもできない動かしがたい事実であり、
しかしそれを噛み締めたうえで日々、自分なりの発見をしながら前を向いて生きていくことの
大切さであるからではないかと思うのです。なにかとてもヘビィだけれどね、でもそう思うの。

唯一、複雑に思う点を挙げると、私が共感する多くの部分は、
彼の小説の中に出てくる「男性が考えていること」である、ということだ。
つまり、私はほとんど男性の視点で物語を捉え、男性に感情移入しているということ。
女性に関していえば、以前よりも理解できる部分が多くなっているとはいえ、
まだまだ好きになれない部分が多い。この「好きになれない」というのは、
実際に存在したら、まず友達にはならないだろうと思うタイプである、という意味。
でも男性についていえば、概して好きなタイプだ。
これって何かとても暗示的な気がして、複雑。
ほかのハルキ読者の女性って、どうなんだろう。

ともあれ、ハルキと今、出会ったことにとても感動してしまったので、
今さらながらファンレターでも書こうかと真剣に考えている次第です。
だってそうそうないもん、こんな出会い。
そして思うのは、もしかして今「ノルウェーの森」を読んだら、
やはりピンときてしまうんだろうか。ということである。
そのうち試してみようと思いますが、ちょっと怖いような気もする。

最後にもう一度、ハルキとリュウを引き合いに出すと、
私にとっては、リュウ=the Rolling Stones、ハルキ=the Beatles、かと。
若い頃、私は断然ストーンズのほうが好きだったけど、あるときビートルズのすごさに開眼した。
一度ビートルズをちゃんと聴くと、その普遍性のなかにある奥深さと、
実はものすごくヤバい、中毒的な何かがあることに気づくのです。
しかもハルキって、ふとしたときに、ものすごくポップだったりもするんだよね、
あんなふうに見えてさ。そのへんもすごくうまいなあ、と思うんだけど。
やっぱり彼はビートルズだ。
[PR]

by satoritti | 2007-09-05 09:24 | book

曇り、雨

最近、ちなみさんに借りて、

「有閑倶楽部」
「モンキーパトロール」
「鉄コン筋クリート」

と、マンガ三昧。実は「有閑倶楽部」は、当時(連載時ね。いやーはるか昔ですけども)、
絵からしてちょっと苦手であんまり好きじゃなかったんだけど、今読んだら意外と面白かった。
けっこうホロリとさせられる話もあったりして。
たぶん当時は子供だったから、ピンとこなかったネタが多かったんだろうなー。

「モンパト」の存在は全然知らなかったけど、全然キャラの違う3人の女友達が主人公の、
エロギャグ系恋愛もの4コマで、けっこう笑えた。「あるある」なネタが満載。
自分自身を主人公たちに100%投影しきれないのがちょっと惜しいんだけど、
最近、友達と会うたびにコイバナ(妄想含む)ばっかりしているので、
その延長みたいなノリで読んでしまいました。
あ~真剣な恋がした~い。そろそろシーズン到来の予感なんだけどなあ~。
いやーこれ、ポロッと本音ですけども。

そして「鉄コン~」。松本大洋は絵があんまり好きではなくて、
なんとなく読まずぎらいなところがあったんだけど、読んでみたらさすが、面白かった。
つーか泣いた。泣いちった。いやはや。
やっぱ日本のマンガって面白いね。クオリティ高い。
この手の話をマンガで読めるのは日本だけだよねきっと。
日本のマンガや文学作品はもっともっと翻訳されるべきだよなと思う。
外国人に紹介したいのに翻訳されてない作品って、本当にいっぱいあるもの。

あ~面白いマンガが読みたいなあ~。やばいまた日本に帰りたくなってきた。

●today's omake
日本に帰ったとき、いっぱいいっぱい日本の本が読みたくて、
古本屋で気になってた本をけっこう買った。でも、ゆっくり読書する時間がなかったので、
ふだんスローリーダーな私が、かなり頑張って速読・すっとばし読みしたんだけど、
それでもやっぱり、全然追いつかなかった。
余裕があったら、ダンボールの山の中に埋まっている、
大好きな星野道夫さんの「旅をする木」と、ジョージ・オーウェルの「1984」と、
サリンジャーの本と、佐藤雅彦×竹中平蔵の「経済ってそういうことだったのか会議」と、
マンガ「1、2の三四郎」と「あずみ」を読み返したかったんだけど、全然そんな時間はなく、
結局「次回帰ったときに絶対やることリスト」に加わるに留まったのだった。
[PR]

by satoritti | 2007-06-29 11:23 | book