一週間前の号になりますが、英国ニュースダイジェストで
特集記事を担当させていただきました。
今回は英国の著名人による名言や格言を集めた語録集です。
心に響く一言が見つかるかも……よかったらチェックしてみてください。
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by satoritti | 2009-12-23 07:08 | work

英国ニュースダイジェストで特集記事を担当させていただきました。
次号から始まる連載コラム「特捜シネマ刑事」の序章となる企画モノで、デカ長、タロウ刑事、ジロー刑事の3人が、ロンドンを舞台にした映画のロケ地を紹介しています。
ちなみに連載では英国内のロケ地を紹介していく予定です。どうぞよろしく!
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by satoritti | 2009-10-11 00:16 | work

英国ニュースダイジェストで特集記事を担当させていただきました。
気づけばもう、ロンドン・フィルム・フェスティバルの季節です。
個人的にはカムイ外伝を見に行きたい〜。
日本の作品は、ほかに是枝監督の「空気人形」や、
横浜聡子監督の「ウルトラミラクルラブストーリー」なんかも上映されます。
松ケン祭りですね〜。
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by satoritti | 2009-10-01 08:49 | work

英国ニュースダイジェストで特集記事を担当させていただきました。
今回はロンドンから程近い、ケント州の小さな町にスポットを当てています。
よかったら見てみてください。
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by satoritti | 2009-08-28 07:24 | work

英国ニュースダイジェストで特集記事を担当させていただきました。
夏の公園特集パート2。ロンドン市内の王立公園を紹介しています。

今回、写真撮影も兼ねて個人的にキューガーデンに初めて行ったのですが、
とても楽しめました。入園料は高いけど、一度は行ってみる価値ありだと思います。
特に私は、さまざまな熱帯植物が茂っている温室が気に入りました。
温室って、今までにもまあ、何度かは訪れていると思うんだけど、
こんなに楽しかったのは初めてかも。
寒い国にいるゆえ、熱帯への憧れが無意識のうちに高まってるだけかもしれませんが。

しかも今回、温室内で大きなトカゲとすれ違いました。
ここは動物園じゃないよねえ、とか言いながら釘付けになっていると、
ちょうどスタッフの人が通りかかって「あらっ、出てくるなんてとっても珍しい!」
ここでは生態系を守るためにトカゲが放されているらしいんだけど、
彼らが昼間、活動することは滅多にないんだそうで、見られてラッキーだったようです。
触ってもいいかどうか聞いてみると、
「いいけど自己責任よ。飼いならされてないからね」
というので、シッポのほうに軽く触ってみました。
思ってた通りの感触で、特に反応もなし。でもなんか興奮。
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日本にちなんだ建物もいくつか点在しています。
「Minka house」とか(しかし民家ハウスって...。よく外国人が
日本でヘンな和製英語見つけてウケたりしてるけど、これだって同じじゃんね?)
日本庭園とか。まあ、日本庭園といっても、枯山水を目指そうとしたけれど
侘び寂び感覚など到底わからず、やっぱりちと洋風になっちゃいました的な庭園ですが。
それはそれでまあ、面白いといいますか。
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もう一つ、ケンジントン・ガーデンズでの話。
正確にはここにいるリスの話なんだけど、
彼らにエサを与える人間がたくさんいるせいで、
すっかり飼いならされたリスになっており、
なんと道ゆく人間にエサをねだるのだ。
で、私にはその光景がとても恐ろしく見えてしまったのです。

園内にフラワーウォークと呼ばれる花壇に彩られた道があるのですが、
写真を撮るためにそこを歩いていると、リスが2匹ほど、私の後をついてくる。
しかし普通、界隈で見かける野生のリスというのは、
エサを求めて地面をうろうろしながらも、人間が近づいたりしたら、
ふわりとシッポをなびかせながら、たたたーっと木に登って隠れてしまうものだ。
なのにここのリスときたら、それはもう、まとわりつくような勢いで追いかけてきて、
怖いったらないの。私がカメラを向けても全然平気だし、
それどころかエサをあげなかったら襲いかかってくるんじゃないかしら、
なんて怖い妄想がふくらんでくるぐらい執拗なストーキングぶり。
こわい、こわいよー!!
(念のため言っておきますが、私はリスが大好きです基本的に。
幼少時、シマリスを飼ってたこともあるんだから)

追ってくるリス
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無邪気なおねだりフェイスに見えて、次の瞬間、
くわっと牙をむいて飛びかかってくるんではないかという恐ろしい妄想をぬぐえず。
単に私の想像力が歪んでいるだけでしょうか。
しかしみんなよくエサあげるなあ。
あたしは浅草寺の鳩おじさんとか思い出しちゃったぞ。
あれも光景として怖いもん私。

なんだか話が大きく逸れましたが、
いい季節になってきたことだし、みなさま充実の公園ライフを!
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by satoritti | 2009-06-25 23:47 | work

英国ニュースダイジェストで、
個人的にロンドンで最も素敵な場所の一つだと思っている
ハムステッド・ヒースの特集をさせていただきました。

スペースの関係などで、写真も文章も限られてしまったので
誌面では紹介できなかった撮りおろし写真をいくつかここに載せておきたいと思います。
まあ、このブログでは今までに何度もヒースの写真載っけてますけどね〜。

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ヒースでは動物も見られます。こちらは物陰から視線を送るロバくん。
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ケンウッド・ハウス近くには野うさぎも。
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私が写真を撮っていたら、女の子が寄ってきました。そろりそろりとうさぎに接近!
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次の瞬間、野うさぎはぴょーんと茂みの中へ逃げてしまいました。
あーあ、やっぱり逃げちゃったね、と二人で目くばせしましたとさ。
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公園特集はパート2も準備中です。お楽しみに!
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by satoritti | 2009-05-11 01:12 | work

英国ニュースダイジェストで特集記事を担当させていただきました。
今回は、イースターホリデーが2週間後にやってくるということもあり、
英国のセレブシェフ4人によるイースターにちなんだ料理のレシピに、実際に挑戦しました。
といっても、予算やスケジュールの都合により、
4品のうち3品は編集部のほうで料理していただくことになり、
私が実際に試したのは、料理とはちょっと言えないような、
超カンタンなホットクロスバン・プディング by ジェイミー・オリヴァーのみでした。
お味のほうは、、、うーん、記事をご覧ください。
コピーライトの関係で、レシピの詳細を載せられなかったのが残念です。

こちらがホットクロスバン。本来はイースターにちなんだ食べ物ですが、
今では一年中、フツーにスーパー等で売られています。
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でもって、こちらがプディングの完成図。
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しかし今回、おかげでうちの旧式オーブンの使い方を覚えることができたので(実は
ここに3年近く住んでいながら、オーブンを使ったことが一度もなかったのです!)、
さっそくドリアなんぞを作ってみましたよ。
チキンドリアとねー、鮭&ほうれん草&アスパラガスのドリア。
ホワイトソースを作るときにダマができちゃってちょっと手間取ったけど、
最終的には大成功、なかなか好評でした。
ついでにポテトサラダなんぞも作ってみたんだけど、
久々に試してみたら、我ながらおいしかったー。
いやーすばらしいですね、日本の洋食!

話がズレましたが、よかったら記事をチェックしてみてください。
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by satoritti | 2009-03-25 06:54 | work

週間ジャーニーで特集記事(PDF)を担当させていただきました。

今回は、幕末の日本で起こった英国民間人殺傷事件、生麦事件についての記事です。
私自身、この事件の名前だけは、遥か昔に学校の授業で習ったと思われ、
かろうじて聞き覚えがありましたが、詳細はすっかり忘れておりました。
それで今回、吉村昭の「生麦事件」上下巻を参考文献として読んだのですが、
非常に興味深い内容でした。

実はこれまで幕末史についてきちんと学んだことがなくて、
大まかな把握しかしていなかったのですが、今回、改めて勉強して、
なるほどそうだったのかーと思うことがいっぱいでした。

そしてちょうどこの原稿を書き終えた頃、帰国売りで司馬遼太郎の「竜馬がゆく」全8巻を
3ポンドで売っているのを見つけたので、これは逃す手なしと思い、即買いしました。
今まだ2巻の途中ですが、これもまた夢中になっちゃいますね。
昔、漫画の「竜馬がゆく」は、連載中にオンタイムでちらちら読んでいて、
あれも面白かったけど、その原作となる小説のほうはさすが、司馬遼太郎さんです。
といっても、お恥ずかしながら、司馬遼太郎も実は初体験の私なのですが、
噂どおり非常に読みやすい。
こんなふうに読んでいて安心感が得られる日本語というのも、
なかなかないなあと、感心することしきりです。
勢い余ってついつい枠からはみだしてしまうような、
ギザギザした不安定なもの、偏っているものにいまだ魅力を感じてしまう部分があるけれど、
一方でこういう、安定感と包容力に満ちたものへの信頼感はやっぱり絶大だなあ、
なんて思いながら、ロンドンにいながらにして幕末の日本に思いを馳せる昨今なのでした。

ところで肝心の竜馬については、思うところいっぱいなので、
また別の機会で触れられたらと思います。
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by satoritti | 2009-03-05 11:26 | work

英国ニュースダイジェストで特集記事を担当させていただきました。

イギリスに来てから、スピリチュアル系がお好きという日本人によく会います。
思えば最初に9ヵ月ステイしたトットネスも、そうとは知らずに選んだ土地だったけど、
実は言わずと知れたスピリチュアル・タウンでした。

私自身は、気まぐれに新聞の占いを読んではいいことだけ信じたり、
昔ながらの迷信(夜に爪を切ったら親の死に目に会えない、とか)を、
常に守っているというわけではないけど、なんとなく気に留めたり等々、
あいまいな線引きで都合よくスピリチュアリズムを取り入れている部分はあるけど、
基本は科学派です。言い換えれば目に見えないものを信じにくいタイプなのかもしれません。

今回の特集では扱いませんでしたが、
かつてアメリカで活躍したユダヤ人の奇術師で、
ハリー・フーディーニという人がいて(少し前に彼をモチーフにした、
ガイ・ピアースとキャサリン・ゼタ=ジョーンズ主演の「Death Defying Acts」
というフィクション映画もありました。日本未公開かな?)
個人的にはこの人に非常に共感および好感をもっています。

ハリーさんは脱出術を得意とし、それこそ「脱出王」の異名をもっていた人なのですが、
最愛のお母様を亡くして悲嘆にくれ、どうしてもお母さんともう一度話したいという
切なる願いから、次々と霊媒師のもとを訪ねます。
しかし彼自身が超一流の奇術師ということもあり、その豊富な知識と鋭い洞察力でもって、
霊媒師たちのトリックをことごとく見破ってしまうのです(この頃、同じく心霊術に
傾倒していたかの有名な英国人作家コナン・ドイルとも親交があったらしいのですが、
後にハリーさんはコナン・ドイルを非常にだまされやすい人物、と表しています)。
で、それが原因でスピリチュアリストたちから法的に訴えられたりもしたらしいのですが、
裁判になった場合は毎回、完璧に証拠資料を揃えて臨み、
結果的に勝訴するなど、徹底的に立ち向かったという話。
なにせ彼は本物の霊能力者に会って、お母さんと会話したい一心だったのです。
それが叶えられないということが、一層、イカサマ暴きに
火をつけてしまったようなのでした。

彼は死の直前に、妻に向かって、もし死後の世界があったら必ず連絡する、
と言ったそうですが、その妻によると、
その後、彼から連絡はなかったそうです。
いや、これだってもしかして、死後の世界はあるにはあったんだけど、
ハリーさんに伝える手段がなく、「ほんとはあるのに、あるって言えなーい!」と、
空の上から、もどかしく思っていたのかもしれないけどね。

何か目に見えないものに導かれているような気がする、と思うことは
人生の中でなきにしもあらずで、そういう、科学的に説明しきれないものを
100%否定することもまあ、できないのですが、でも個人的にはやっぱり、
知識と経験と生まれながらの動物的カンでもって、人生を楽しみたいと思うのでした。
いやーしかし今回のテーマは、いろんな意味で体力消耗しましたあ。
楽しんでいただけたら幸いです。

●today's photo:ヒースの丘から、超きれいな夕焼け
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by satoritti | 2009-02-19 08:19 | work

英国ニュース・ダイジェストで特集記事を担当させていただきました。
今回は、ロンドンにあるデパートのクリスマス・ウインドー・ディスプレイについて。
2年半前にロンドンに来たばかりの頃、知り合った友達、
ノリコちゃんにご協力いただきました。
ここ2年ばかり連絡をとっていなかったのにもかかわらず、
快く取材に応じてくれた彼女に本当に感謝です。
よかったら見てみてください。

ここには誌面では紹介しきれなかった、クリスマス・デコレーションの写真をアップしときます。
なんだかバタバタで私自身、クリスマス気分とは程遠い感じですが、
街の雰囲気だけでもお伝えできればと思います。

リージェント・ストリートには巨大な星が登場
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こちらはカーナビー・ストリート。ハロー雪だるまさん。
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最後はおもちゃのデパート、ハムレーズ。コドモッチたちの夢の国。
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by satoritti | 2008-12-04 00:33 | work