晴れ、のち曇り

あっという間に1月が過ぎていきました。
ほんとにバタバタと慌ただしい1ヵ月でした。
特にこの2週間はほんとに全然遊んでない。
お酒も一滴も飲んでないし、
ほんとに限られた人(しかもそのうち半分以上は仕事関係)としか会ってなくて、
なんかダメですねーこーゆーのは私、ほんとに。
悶々としちゃっておかしくなりそうです。
だからといって、のんびりもしてられないところがミソですが。

ほったらかしにしていた学校(ビザ)の問題もまたまた浮上してきて頭が痛いし。
なんでこう、1ヵ月に1回ぐらいの割合で頭を抱える問題が浮上するんでしょう。
世の中、みんなそんなもんですかね? なんだかまわりの多くは
もっと安定した平穏な日々を送っているように見えたりしますが、
それは錯覚なんだろうか。
てゆーか、心配事とか問題がなくなる日って、いつかくるんでしょうか。
なんてことを考えてたら、これってなんか、
宗教に走る人の思考回路みたいだなあと、ふと思ってしまいました。
大丈夫、こうこうこうすれば悩みや心配事から解き放たれますぞ〜、なんて
怪しい教祖様に言われちゃいそう。
ある意味、私のようにかなーりの現実派で
全然人の言う通りにできないタイプをも納得させてくれる宗教があるなら、
出会ってみたい気もしますが。

なんか話が大きく逸れちゃったけど、
まあ要はストレスたまってたのでボヤキたかっただけです。
すいません、久々の更新なのにどーでもいいクサクサした内容で。
次回はもうちょい楽しい内容をお届けします、ハイ。

●today's disc:Ramones/s/t
冴えない気分のときはラモーンズ1st! 
ギミギミショックトリートメント!(ってこの曲は1stに入ってないけど)
ちなみにお気に入りジャケットを選べと問われたら、
私は迷わずこのジャケを選びます。
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by satoritti | 2009-02-01 07:50 | nothing

曇り

1月も半ばを過ぎ、少しずつ日が延びてきました。
昨日、今日と気温もマイルド。早くも春の気配かな~。

そんななか私は、学校のことをはじめ、またいろいろと悩み考え中。。。
このところ肩こり腰痛も激しく、なんだかお疲れモードです。とほ。

ところで今さらながら、迷惑メールが毎日ハンパなく届くんですが、
これどーにかならんのかね。
数時間の間に20件とか入ってるのもザラで、
しかも普通の受信箱にも同時に何件かメールが入ってて、
「あ、誰かからメールがきてる~」なんて思って開くと、
そっちも迷惑メールだったりして、ほんとムカつきます。
これらは一切開かずすぐにゴミ箱行きなので、
言っとくけど、あたしんとこに送ってもムダだよ?

そのうえ、このブログにも最近頻繁に怪しいコメントが入ってるし。
見つけたらすぐ削除してますが、ここを見てくれている皆様、
わけのわからんコメント(最近はいかにも友達風を装うなど巧みになってきてますが)に
さりげなく挿入されているURLに飛んだりしないように! ご注意ください。
おそらく敵は、どこから人々がそのサイトにリンクしてきてるか解析してるので、
ここからリンクすると、このサイトにさらにしつこく迷惑コメントを入れてくるはず。
なので、無視ですよ無視。

あ~なんかもう疲れちゃってるので、今日は早く寝ます。
おやすみなさい。
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by satoritti | 2008-01-23 06:28 | nothing

晴れ、ときどき曇り

なんかもー、あわあわ、ごちゃごちゃ、ちんたら、うだうだしている間に
だだだーっと日々が過ぎちゃったよう~。

書きたいことも、いろいろあったのですが、
ここのところネットがうまくつながらないこともあって、
タイミングを逸していて、すっかりご無沙汰になってしまいました。
ちょこちょこ覗きに来てくれていた方がいたら、ごめんなさいいい。

今週末(6月末)あたりに、どっさりアップ予定ですので
懲りずによろしくお願いしますう。

Satoritti

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by satoritti | 2007-06-15 12:46 | nothing

久しぶりにフォトスペシャル。
最近なんとなく気になってカメラに収めた3枚。

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「お父さん、僕、大学をやめて上京しようと思いますっ」
「その話は母さんから聞いた。で、何をやるつもりなんだ」
「はい、お笑い芸人を目指します。天下をとってみせますっ」
(※おひまな方はぜひ面白いセリフを考えてみてください)

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こちらバスの2階席。一番前にはセサミストリートのバートが。
この人はけっこうおっさんなのだが、全身ブルーの短パン姿で相当あやしかった。
座席に着いた途端にバッグから何か取り出して膨らましてるなーと思ったら、
腰に当てるクッションだった。バスの座席はお気に召さないようで…。
しかし乗車時間はたった5分程度だった…。マメですね…。
思わず後頭部に目とか鼻とか描きたくなるような、美しいモヒカン刈りです。

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ふー?
(うちの近所の歩道。見るたびに「ふー?」と心の中で言ってしまう)
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by satoritti | 2006-07-24 01:47 | nothing

イタリアの勝利は見事だったなあ。
フランスは勝つと思ってたさあ。
なんだかヨーロピアンカップみたいになってきちゃって、ちょっとつまんないけどさ。

そして中田君、引退なんですね。
これから何をするんでしょうか。
世界的なサッカー選手なんていう、この上なく素晴らしい仕事を今、投げ打ってまで
やりたいことがあるんでしょうか。そこまで本気になれることが、あるんでしょうか。
人生は旅かもしれないけど、アルケミストじゃないけれど、旅の終わりは、その目的は、
やっぱりすごく身近で根源的なところにあると思うの。人生、本気になれることって、
そう多くはないと思うのです。

正直に申しまして、いますごく気持ちが滅入っています。ファック!
今日は久しぶりにトットネスの友達にいっぺんに会って(たまたまみんな
ロンドンに来ていたりしてて)楽しくお酒を飲んで酔っ払っているから気が緩んでるけど、
明日になったらこれを消したくなるかもな。でもまあいいや。

ところでこないだの日曜、ショーディッチのカーゴというクラブ(イギリス人いわく
トレンディなクラブらしい。でも当日はトレンディな人など皆無だった)で行われた
スタイリッシュ・ライオットというイベントに行ってきた。
いわゆるインディバンド祭り。
目的はThe on offsとHolloways。
ひとつも知ってるバンドがない、と言いつつも付き合ってくれたソングンに感謝。

昼間から深夜までのオールデイイベント。
中のバーでお酒を買うと高いので、途中、中ヌケして近くのニュースエージェントで
ビールとワインを購入、こっそり持ち込んで飲んだ貧乏極まりない私たちだった。
そんなことはさておき、the on offsカッコよかった!
彼らのライブが終わった後、アウトドアのチルアウトスペースに行くと、
そのへんの人たちにまじって、ちょうど彼らもジミに一息ついていた。
折をみて話しかけてみると、気さくに話してくれて、
これまたいい感じだった。ますますファンになりました。

今日は七夕。願い事がかないますように!頼むよ彦星。または織姫。

●today's music:THE HOLLOWAYS/TWO LEFT FEET
I NEED SOMEBODY TO LOVE...
SOMEBODY JOINS MY LIFE...
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by satoritti | 2006-07-07 09:22 | nothing

お昼すぎまでドップリ眠ったのに、体調いまいちで体が重く、
しかも小雨が降り続くどんよりとした天気だったので、
今日はおとなしく家にいることに決めた。

一時帰国まであと一週間、そろそろ荷物の整理をしなくちゃ。
というわけで、裏庭の物置に入れてあったスーツケースをアンに頼んで出してもらった。
が、しかし。不覚にも3ケタのセキュリティーナンバーが思い出せず、スーツケースが開かない。
ずっと使っている定番の番号があるのにもかかわらず、昨年の夏、日本を発つ際に
気まぐれでいつもとは違う番号をセットしたことを思い出した。
うーん、なんだったかなあ…そういえば何か語呂合わせにしたような……。
うーんうーん。困ったなこりゃ……。
まったく、いつもと違うことするとロクなことないなあ、なんて思いながら
いろんな番号の組み合わせを試すこと数十分。どうしても思い出せず、
途中、食事休憩をはさんで再度試すこと数十分。
そして突然、本当に突然、ひらめきました。やっぱり語呂合わせしてました。
とにかくスーツケースが開いてよかった。

さほど買い物はしていないはずだが、8ヵ月以上も滞在しているだけあって、
思いのほか荷物がいっぱいだ。しかも捨ててしまえるものがほとんどない。
4月にロンドンに移動するときのことを考えるとますます気が重い。

ロンドンの語学学校をやっと決めました。
しかし住むところはいまだ決まっておらず、目下の悩みの種。
学校を通して申し込むととても高いので自分で探すことにしたのだが、これが大変だ。
ここのところインターネットの掲示板サイトを毎日のように見ているが、
情報量が多すぎることもあって、なかなかいい物件を見分けられない。
私の場合、帰国前にロンドンに行く余裕がない=部屋を内見できないのも問題。
なのでひとまず短期で、と思っているんだけど、
それはそれでまたいろいろめんどくさいのだ(何がめんどくさいのか、
説明するのもめんどくさいぐらいに)。ハァ。

とにかく、日本人とはできる限り住みたくない、でも価値観が違いすぎる若い外国人とも
住みたくない、できれば自分より英語ができる大人の外国人と住みたい(イギリス人ならベスト)
と思っているのだが、それらの条件をクリアして、なおかつ値段、治安、利便性などの条件を
満たすような物件は、よっぽどのことがない限り見つかりそうにない。
日系の不動産屋を通すという手もあるんだけど、これだと手数料が高くつくので
なるべく避けたい。どうにも見つからなかったら頼るしかないけれど。
あーーーー。ほんとにストレスだ。おかげで現在、英語力がすこぶる低下中。とほほ。
(余裕がなかったり心配事を抱えてたりすると、本当にわかりやすく英語力が低下します。
最近ちっとも勉強していないというのもありますが)
というか、このままじゃ4月はホームレス。やばい。早いとこ決めなくては。ハァ。

トットネスライフも残りわずか一週間となってしまったのに、
先のことで頭がいっぱいゆえ、感傷的になってる余裕などありもせず。
まったく、いいんだか悪いんだか。

●today's music:THE CIGARETTES/FRIVOLOUS DISGUISES
昨年7月、最初にロンドンに数泊した際に買った7インチのレコード数枚が
スーツケースの中に入れっぱなしになっていた。これはパンクのコンピレショーン
「Killed by 7 inch #5」に入っていた一曲だが、カッコいい~。
ほか3曲もすべてカッコよくって部屋で一人踊る踊る。
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by satoritti | 2006-03-12 00:23 | nothing

やばいです! 
帰国まで3週間を切ったというのに、まだ何一つ先のことが決まっとらん。
ビザの期限と航空券の割引期限の関係で、先に帰国日と再渡英日を決めちゃったんだけど、
このままだと4月にロンドンで路頭に迷うはめに……。つーかヒースロー空港で差し止め……?
またそんなことやってんの、と言わないで……。

お金の計算して、もろもろ照らし合わせてシミュレーションして、よし!と思って
いざ行動を開始すると、思っていたように事が進まず(思わぬ落とし穴があったり、
問い合わせ先からなかなか返事がなかったり)、
仕方ないので別の方法とか模索しているうちに、今まで考えてなかった案とかが浮上し、
それにともなってどんどん考えが変わって、どうしようかと悩んでいるうちに
いろんな期限が迫ってきて……。
こちらでは何気にこういうことの連続で、何もしてなくてもなんだか疲れます。
(それで毎日いっぱい眠るはめになります。言い訳じゃないよ。うん)
他の日本人の友達も「毎日のように考えが変わる~」と言っていたので、
みんな似たような感じなんだろうと思います。
こっちにいると時間もお金も限られているし無駄にできない、したくないという思いが
余計に強くなるので仕方ないんだけど、
でも何と言っても頭にくるのは英国政府の方針じゃ!(突然デモ体勢)

少し前までは一つの学校でフルタイムとらなくても、
たとえば語学学校とカレッジのクラスを合わせて全体で一週間15時間以上の
教育を受けていれば学生ビザが取れたのですが、今はそれができない。
しかもフルタイムの学生であるという証明ができないとカレッジのショートコースも
取れない場合が多い。もちろん渡英前に滞在中の学校をすべて決めておかないと、
その期間分のビザが下りないし、途中でキャンセルはできない(まあキャンセルは
可能だけどお金は返済してもらえない)から、言ってみれば賭けみたいなもの。
しかも授業料やアコモデーション料は年々アップしているし(なぜなのかしら)、
ビザの延長料金もすごく高くて、本当に頭にくる。
もちろんこれらはすべてビザが必要なEU圏外の学生だけに当てはまる問題。
くっそー。日英の友好関係で、もうちょっとどうにかならないんでしょうか。
本当にどうにかしてほしい。

不平不満はともかく、今週中にはいろいろどうにかしなくちゃ(案の定、突然焦ってきた)。
明日で2月も終わりだし……。はやいなあ……。

●today's disc:Dropkick Murphys/The gang's all here!
少し前にドイツ人のマーカス君がCDを十数枚貸してくれたのですが(ほとんど
ハードコアパンクだった)その中でも特に彼がおすすめしていたのがこれ。
ともあれCD類はお借りするととにかく全て聴かないと気がすまないので、
ここんところOiパンクやハードコアを垂れ流し状態。さすがに疲れますね。
一日に2枚聴くと、もうお腹いっぱいです。
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by satoritti | 2006-02-27 22:56 | nothing

人って自分にも他人にもいろいろ期待しがちで、
それだけに期待どおりにならないとガッカリしたりもするわけで、
それは仕方のないことだと思うけど。

私は、期待するのはやめたけど、
それでも自分は、できるだけ期待にこたえていこう!と思っている。
私はしぶとく、しつこく、情にもろく、自分でも時々アホらしくなってうんざりするけど、
それがなんだっていうんだ。

みんな見ている世界は違うんだから、私は私の世界を見ていくしかない。
そして、私がどうやっても自分では見られない世界は、誰かに見せてもらえばいい。

自分にはこだわらず、自分のやることにはこだわっていきたいと思います。

今さらですが新年の抱負(開き直り)でした。

●today's music:THE STOOGES/I WANNA BE YOUR DOG
犬は好きだけど、どちらかというと今はネコになりたい。
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by satoritti | 2006-01-11 22:47 | nothing

テレビをつけたら映画「GAME」をやっていた。マイケル・ダグラスとショーン・ペンの。
日本でもテレビで何度か見たことがあるので見る気はなかったのだが、
ちょうど始まったところだったので、しばしチャンネルを変えず、
そのままぼんやりとマイケル・ダグラスの演技を見ていた。
そしたら突然、哀川翔を思い出した。強い視線と顔に似合わぬ高い声、
何かダブるものを感じてしまったらしいのよ。今まで思ったことなかったけど。
で、そうなると連鎖的にクドカンとか木更津キャッツとか氣志團ちゃんとかが思い出され、
急にニッポンのコッテリとしたサブカルチャーやお笑いやバカなドラマとかが恋しくなった。
あー翔さん。そして翔ちゃん。お元気ですか。
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by satoritti | 2005-11-18 23:14 | nothing

昨日のDAILY MAILに、映画ハリー・ポッターのメインキャラを務める3人
(ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン)の近況と、
最初の作品(賢者の石)が撮られた2000年から現在までの彼らの変遷が
一目でわかる写真数点が掲載されていたのだが、
ほんとにみなさんすっかり大人になられて……「渡鬼」のえなり君も顔負けの成長っぷりです。

そして今回初めて気づいたのだが、ダニエル・ラドクリフ君(ハリーの子ね)って、
安達祐実にソックリ! いやーほんと久々に見つけましたよ、国籍を越えたソックリさん。
オルセン姉妹と斎藤兄弟以来ね。
しかも成長の過程(顔の変化の仕方)まで似てる感じ。そんでもって
ダニエル君、「彼女いました」宣言まであったみたいで、プライベートも安達っぽい。
そういえば安達さん、そろそろ母なのでしょ?
しかも相手が「あま~い」の人だったよね。いつのまに。アーサーさんはいずこへ。

…どーでもいいですよ。(しかしこのフレーズってまだ健在なんだろうか)

●today's disc:ACOUSTIC LADYLAND/LAST CHANCE DISCO
最近偶然知ったバンドなのだが、パンク、ガレージ、JAZZ、音響系など
いろんな音が混じっていて、かなりかっこいい。
私はJAZZをほとんど聴かないし、管楽器を取り入れた音楽って、
一部を除いては正直、あまり好みではなかったりするのだが、
このバンドのサックスはかっこいいと思う。JAMES CHANCE&THE CONTORTIONS,
ZAZEN BOYS,SOFT MACHINEなんかを好きな人にもおすすめします。
ちなみにACOUSTICな音楽ではまったくありません。
来月、エクセターでライブがあるようなので、行く予定!
予断ですが「DISCO」という言葉がどこかしらに使われた、
ほとんどDISCOじゃない音楽やモノになぜか無条件で惹かれます。
そして個人的にあまりハズさない。ほんとです。
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by satoritti | 2005-10-27 23:31 | nothing