すっかりご無沙汰してしまいましたが、みなさんお元気でお過ごしでしょうか。
ふと気づけばもう8月も終わり。きゃーっ。
2ヵ月近くブログを放ってしまいました。
そしてその間に、また一つ歳をとってしまいました。

8月の半ばにして天候イマイチ、曇りがちの日々が続いていたロンドン。
もう夏は終わってしまったかのように見えました。
しかし誕生日の日、突然の夏日カムバック! で、興奮。
なんとはなしにワクワクしながら午前中に雑用を片付けていると、
ラムちゃんから電話で、和食ビュッフェ・ランチへのお誘い。
もちろん私の誕生日のことなど露知らず、気まぐれなお誘い。
好きだわーこーゆータイミング、ってことで、昼間から一番搾りです。
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ランチの帰り、ハムステッド・ヒース駅近くでバスを降り、
そこから歩いて家まで戻る途中、フルーツを売る屋台でスイカを見つけ、つい購入。
スイカが食べたくなる天気だったのです。
ぐわーっとかぶりついて、あっという間に食べてしまいました。しかも甘くておいしかった!
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ヒースを歩いていると、可愛い風船やらが飾ってある木立を発見。
どうやら前夜にここで誕生日パーティでもしていたようです。
しかもそこに書かれている数字は「70」。
70歳のお誕生日を、みんなでヒースでお祝いしていたのかしら。素敵ねー。
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ほんでもって夜は、気の置けない友人たちとカラオケで大騒ぎ。楽しかった〜☆
付き合ってくださったみなさま、またメールやらお送りくださったみなさま、
本当にどうもありがとうございました!
この先一年、いろーんなことが起こりそうな予感がしています......!

●today's disc:Jay Reatard/Watch Me Fall
待ちに待った新作がついに出ました。今のところ毎日聞いて部屋で踊っていますけれども。
聞けば聞くほど好きになってます。特にお気に入りはCan't do it anymore 〜 Faking it、
Rotten mind 〜My Realityの流れ。全体的に感情を揺さぶられるチューンです。
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by satoritti | 2009-08-27 06:49 | something

曇り、ときどき晴れ

オーディション番組「Britain's Got Talent」で開花した遅咲きの歌姫、
スーザン・ボイルさん。決勝で敗退後、心労で入院したという記事を読んでいた時、
そこに載っていた写真を見て、誰かに似てるなーと。

どことなく似てません?
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先日、日本食材店でゴーヤが売られているのを見ました。
うわなつかし、沖縄料理! 食べたい〜。
てことでついつい購入。
そんで、料理の段階になって包丁を入れてみたら。
ん?これどっかで見たことあるな........

スクリーマデリカでした。
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肝心のゴーヤは、もやしとかウインナーとか卵とかでチャンプルーにしました。
かなり苦みが強かったけど、おいしかったです。
それにしても久しぶりに沖縄料理が食べたくなりましたー。
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by satoritti | 2009-06-08 09:02 | something

曇り

なんだかこの一週間、うれしいこと、楽しいこと、ビックリなこと、モヤモヤすること、
よくわかんないこと等々、いろんなことが立て続けにあり、てんやわんやです。
この年末年始は仕事も抱えていて何気にバタバタ。しかし世間が休みだと
つい自分もホリデーモードになってしまって全然やる気が出ず……。

クリスマスは、数ヶ月前にスタジオフラットに引っ越した
やよいさん宅にお呼ばれ。うちから歩いて行けるので、
交通がストップしていたって全然問題ナシ!
おいしいクリスマス・ディナーをご馳走になり、
いろーーーーんな話で盛り上がりました。
体調いまひとつのところ、久しぶりにワインをけっこう飲んでしまい、ちょっと悪酔い……。
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2008年も残りわずかです。

●today's music:中森明菜/少女A
途中、やよいさんちでyoutube鑑賞が始まり、タロウ君(私は初対面)が小さい頃、
ファンだったという明菜の映像をみんなで見まくる。まだあどけない表情が残る
当時の映像を、「か、かわいい~~っ」と大騒ぎしながら
ガン見しているタロウ君が面白かった。
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by satoritti | 2008-12-25 03:04 | something

曇り、強風

今日はヒマだったので、午後も遅くからレコード屋さんのお手伝いに。
今、オイスターカードが切れてて、おまけに先週で学割も切れちゃって
正規料金払わなくちゃなんなくなってるので、交通費ケチってcamdenまでてくてく徒歩。

手伝いといってもお店にお客さんが来なければ特にすることもなく、
好きなレコード聴いてルル(犬)と遊んで、平和な午後を満喫。
すっかり癒されて帰ってきました。

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とあるサイトから、私も子供の頃、好きだった
あの昔のアイドルの掲示板にたどり着き、ついつい書き込みを読んでしまった。
ファンからのコメントに自ら答えているんだけど、そのあまりの変わらなさ加減に感心というか、
正直、見てはいけないものを見てしまった気分に。
まず、ファンからの「お気に入りメールをご紹介」っていうのがすごい。
お気に入りメールって……。要は自分が返答しやすいメールってことでしょ。
しかしファンの人たちも昔から変わってなさそうというか、
20世紀のアイドルとファンの固い絆を見るよう。みんなすごいなーと感心してしまいました。
私も今までいろんな芸能人を好きになったけど、若い頃からずっと、
同じテンションで好きでい続けてる対象って、ちょっと思い出せない。

少し前に「年をとると成長ホルモンが減るので、人のこととか好きになりにくくなるらしい」
っていう話を聞き、妙に納得したんだけど、
逆に言えば成長ホルモンがガンガン出ている時期に好きになった人とかアイドルって、
脳に強力にインプットされちゃうのかなあ、なんて。

ちなみに彼の元同志のサイトも見てみましたが、こちらはまだまともでした。
少なくとも全部(かどうかはわかんないけど、いろんな内容)のメッセージに
ごく普通に、あっさりと答えているし。それもそれですごいけど。
まあ、この人はもうアイドルじゃないからかな。
人生いろいろですなあ。
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by satoritti | 2008-10-23 10:07 | something

曇り、ときどき雨、ときどき晴れ

また一つ歳をとりました。つい最近、歳をとったばっかりのような気がするんですけどねー。
しかし今年はなーんか全然、誕生日に思い入れがなく、先週まで半分忘れてたぐらい。
以前、友達が「自分の誕生日すっかり忘れてて人から言われて思い出した」
って言ってたことがあって、えーそんなことあるのかなー自分の誕生日忘れるなんて!
と思ったんだけど、今年はちょっとそんな感じで自分でもビックリでした。
で、こっちでは誕生日には自分でイベントを計画するのが通常なので、
今年は全然なんもやる気ナシでいたところ、
メグミさん&GGのバンドLot LizardsがBrick LaneのVibe barで
フリーGIGをするというので、それを見に行くことにしました。

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フロアが暗くて写真も暗くなっちゃったけど、イベントだったので人もそこそこ入ってて、
パーティーっぽい雰囲気でした。久しぶりにビールを3杯飲んで、
みんなと喋ってたら、なんか酔いました。久々ほろ酔いでいい気分です。

そんなわけで今年は誕生日に特に何もやる気が起きなかったけど、
別になげやりなわけではなく、むしろかなり前向きな感じで、
これからの一年、またいろいろ楽しいことしたいなーと思っとります。
なんとなくですが、楽しくなるような予感がします! 

●today's music:Jay Reatard/7inch #5
7インチシリーズ第5弾は8月19日発売!! だけど全然手に入らない…。
一体誰がどうやって入手してるんだろう…。
あーどうにかしてJayバージョンが手に入らないものかしら。
それはさておき祝!今秋UKツアー再び!今から待ち遠しくてたまりません!!
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by satoritti | 2008-08-19 10:22 | something

曇り、ときどき雨

例のごとく日本語レッスンで夜、マクラーレン家へ行くと、
ジェイミー(5歳)がいつもに増して元気だった。
なにやら夏休みに入って、一日中遊び放題らしい。
テーブルの上にのっちゃダメ、と言われているのに、
というか、言われているからこそワザとのっかってみたり、
おふとんを自分の部屋からリビングに持ってきて、
すごい中途半端な場所に寝床をつくって寝てみたり(これ、私も小さいとき
やったような気がするー。楽しいんだよね違うところで寝るのって)。
お母さんがいくら「こらーっ!」「ダメっていったでしょ!」等々、叱ったところで聞く耳もたず。
仕事でお疲れ気味のお母さんはもうヘトヘト。そして一言、「調子に乗らないの!」

調子に乗らないの!

なつかしいなーこの言葉。私も子供のとき、しょっちゅう言われていた。
が、言われるたびに「調子に乗るって何!?」と思っていたような気がする。
こう言われるの、子供ながらにあんまり好きじゃなかったのだ。

でも今、「調子に乗らないの!」と言われてるジェイミーの行動を見て、
うーんなるほど、こういう状況かーと、今さらながら
親が「調子に乗るんじゃないの!」と言っていた意味がよくわかったのでした。
ま、子供っちにしてみれば、ウキウキ楽しくて仕方ないだけなんだけどね。
私もこんなふうによく騒いでたんだろうなー、なんて、
おぼろげな自分の子供時代の記憶を辿り、軽くノスタルジーに浸りました。

●today's photo:パイントの跡に笑顔
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by satoritti | 2008-08-05 04:52 | something

晴れ

軽くフォト・スペシャルです。

まずはAngel~Brick lane周辺で目に留まった朽ち果てそうな建物や看板広告など。
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日曜、月曜と立て続けにBrick Laneに行ったんですが、さすがに日曜は大混雑。
屋台もいっぱい出ていて、お祭りムード。日本食の屋台で枝豆コロッケとたこ焼きを食しました。
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打って変わって月曜のBrick Laneは人通りも少なく、とても静か。これはこれでイイ感じです。
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そういえば、カッコイイ頭の人を見かけました。暑そうですけれども。
あやこちゃんとNickがちょっと前に飼い始めたミニチュア・プードルのルル(左)にそっくりです。
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by satoritti | 2008-07-28 08:06 | something

晴れ、ときどき曇り

久しぶりの更新です。みなさんお元気でしょうか。
私はなんかもうあれやこれやとバタバタでわけわからんくなってますが、
やっと遠くにゴールが見えてきました。しかしそのゴールの先が真っ暗で全然見えません。
たどり着くのが待ち遠しいような、怖いような。

ところで今回仕事がらみで読んだビジネス書「レバレッジ時間術」(幻冬舎)に、
「自分が忙しいと感じたとき、実はその10倍ぐらいの仕事がこなせると思われる」
という記述があり、これは「時間の上手な使い方」についての考察からくる意見だったので
妙に納得してしまい、ついその気になって「もう限界だ」と思っていたときに打診された仕事も
がんばって引き受けてみちゃったりしたんだけど、

やっぱりキツイっす! 

実は前述のフレーズには続きがあり、「忙しいと自認している人は冷静に自問してみてください。
その忙しさは成功している企業の経営者を凌ぐほどでしょうか。あるいは一国の大統領や
首相より時間に追われているでしょうか」となっていて、もともとこういう比較論が嫌いな私は
ここには共感できなかったんだけど、いま改めて思うに、企業の経営者や首相は
めんどくさい、細かい仕事は、山ほどいる部下たちが全部片付けてくれているわけで、
やっぱり全然比較対象外だろー!仕事の内容も全然違うしー!と叫ぶに至るのでした。
まあ、あくまでも上を目指す姿勢としての極論なんだろうけどね。

時間の使い方については私も常日頃改善できないものかと思っているので、
いろいろ参考にはなりましたけれども、やっぱり自分に合うスタイルでやるのが一番だなと、
結局、またひとつ自己正当化して終わったのでありました。

●today's disc:Jay Reatard/Painted Shut 7"
1ヵ月待ってやっと手に入れた7インチ連作シリーズの2作目、Red vinyl。
特にB面のUgly deathが聴けば聴くほどスキになってます。
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by satoritti | 2008-07-18 00:25 | something

立て続けにドドッと更新中です。

今回は、最近目に留まった、ある意味どーでもいい、
でもつい写真に撮っちゃったいろいろをご紹介。

まずは金曜日の夕方、Carnaby Street近辺にて。

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狭い通りに人がいっぱい溢れていますが、いったい何事かしら?
って、みんなただ外で飲んでいるだけです。
イギリス、特にロンドン在住の人にとっては珍しくもなんともない風景だと思いますが、
こっちの人は、ちょっと天気がいいと(極端に言えば雨が降ってなくて寒くなければ)
すぐ外で飲みたがるため、夏場のパブの外は、いつもこんな感じ。
なんか窮屈そうだけどなあ。。。と思うのは私だけではないはずですが、
そう言う私も外国人の友達と一緒だと、やはりこの輪の中に混じっていたりします。

さて、こちらも同様にパブの外で飲む人々の光景ですが、ここで気になるのはやっぱり「ゴミ」。
ハイストリートではないとはいえ、比較的人通りの多いショッピング街Carnaby Street。
日本的感覚からいって、道の真ん中にゴミの山ができているという事実には、
いまだ非常に違和感をおぼえます。もちろん一時的なものだけど、
それでも日本ではちょっと考えられない光景じゃないかと思うんだよね。
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ところでここは「Shakespear's head」という文豪ゆかりのPubなんだけど、
よく見ると窓から、Shakespearおじさんが不気味な青白い顔で覗いています。
しかも遠目で見ると、ジャージ着てるように見えるんだよね。ニートっぽい雰囲気です。
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続いて、犬猫関係。

朝から夕方までPCに向かいっぱなしだったある晴れた日、
身体がガチガチになってきたので、気分転換もかねて近所のヒースに散歩しに行きました。
この日は夏日で、ヒースにも上半身裸の人とか水着姿の人がいっぱい。
ピクニックや凧揚げなどなど、誰も彼もが思い思いに楽しんでいる様子。
もちろん犬たちも走り回っていて、特に通称「犬プール」と呼ばれる池では、
水浴びする犬たちで大賑わい。夏ですね~。
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気持ちがいいあまり、私もつい芝生にゴロンと寝転んでしばし昼寝。
気づけば目の前に3人組が。てゆーか、一人は犬。
てゆーか、犬っぽい人間?って思ってしまうぐらい、グループの中で存在感を放っていました。
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また別の日には、道端で、長靴もとい靴下をはいた猫に会いました。
しかも後ろ足オンリー。可愛いな。
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最後は、寝ぐせが目立つ近所の木です。こいつも可愛いな。
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以上、とりとめのない街角レポートでした。
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by satoritti | 2008-07-04 08:42 | something

晴れ、ときどき曇り

6月も半ばを過ぎましたが、まだまだどっちつかずの、あなどれないお天気。
午前中は比較的晴れていることが多いけど、午後は曇りでけっこう涼しかったり。

そんななか季節を感じるのは、お花がきれいに咲き誇っているのを見たときかなーと。
特にこっちでは玄関まわりや窓枠を花々でデコレーションしているおうちが多いので、
道を歩いていても、ついつい人んちの軒先で立ち止まって、
その華やかな装飾に見入ってしまうことがしばしばあります。

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どのおうちも、それぞれに個性を競っていて素敵ですが、
やっぱりこの季節、目を引くのがバラ。
デジカメ故障中ゆえほとんど写真が撮れてなくて残念だけど、
今ほんとにきれいにバラが咲いてます。

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ところで、私にとってバラといえば、故ダイアナ妃ってわけではもちろんなくて、
やっぱりキャンディ・キャンディなわけですよ。
スイート・キャンディよ(確か白いバラだったと思うんだけど…違ったっけ?)。

で、いま思えば、あれってアメリカとイギリスを又にかけた壮大なストーリーで、
当時小さかった私はその位置関係なんてまったくわかってなかったし、
そもそも登場人物の彼らをガイジンと思って読んでいなかったような気がするけど、
でも、日本じゃない、海の向こうの大国のお話だということはわかっていて(特にキャンディが
メキシコに売られそうになるくだりでは、メキシコって超怖いと怯えた覚えがある)、
私の中で勝手にいろんな夢を膨らませていたのだった。
スコットランドのバグパイプとかキルトとかに憧れたりもしたしなあ。
あのときはスコットランドがどこかなんて、全然知らなかったけど、
私の中では、王子様がいる国、みたいな位置づけだったような気がする。
現実はゴッツイ大酒飲みがいっぱいいる国って、今になってわかりましたけども。

何を今さらしみじみこんなこと書いているかというと、
なんで私イギリスに妙な愛着があるんだろ?私の中のイギリスの原体験って何だろう?
Punk? The smiths? 80sポップス?って思ってたけど、
実はキャンディ・キャンディだったんだわ……って、
人んちのバラ咲き誇るお庭を眺めていて、ふと思ったからなのでした。
少女時代よフォーエバー。心の中にある原風景にいつか出会えますように。

●today's music:The Petticoats/Normal
最近All agesに本人からアクセスがあり、手元に残ってたらしい1980年の初版7”を
何の気なしに送ってきたんだとか。私は別にコレクターじゃないので正直、
初版とかあんまり興味がないんだけど、音がかっこいいので一枚ゲット。
ローファイ感もたまらないけど、歌詞がまたカッチョイイ。
Sometime I wish I was normal,watch the tele evry nite and day after day...
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by satoritti | 2008-06-16 09:53 | something