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今回滞在中に観たライブ。Wavves(やっと観た〜)@Relentless Garage!(2番目の写真)
けっこう大きいヴェニューだけど、かなり人、入ってたです。
しかもついこの間、夏に来たばっかりなのに。
Best Coastともども、カップルですっかり大人気ですね。
個人的には前座のSex Beet(一番上の写真)がかなりよかったですが。
Wavvesはちょっとディレイがかかりすぎだったような気も……。
昔の曲がもっと聴きたかったかなあ。
彼の地でとってもお世話になったStephenと久しぶりに再会できたのが、
個人的にはメチャうれしかった! 来年は日本に来るようなので、これまた楽しみ♡
(そういえばBillyはいなかったけど、どしたんだろ……)

3番目はSmith Westerns@Luminaire。ドラムの人が時差ボケか何かだったのか?
口を終始半開きのまま、今にも倒れそうな感じで演奏しててちょっとウケた。
でも曲がいいもんなー、なんてったって。それにしても日本の少女マンガに出てくる
男の子のような風貌なんだね、彼ら。関係ないけど私は後ろで酔っぱらって踊ってた
ギャルにビールを背中から浴びせられ、まじキツかった。
その後、3曲ぐらい全く聴けませんでした。

最後はVivian Girlsのケイティさんのソロ・プロジェクト、La Sera @ Windmill。
前座がカナダのバンドでひどかったけど&この日は客足もいまいちだったけど
相変わらずかわゆかったです。彼女はほんとにカリフォルニア・ガール!って感じで、
シャイニー★歩くと金粉が舞いそう。曲もよかったです、翌日まで頭の中、回ってました。

12月もまたいろいろ観たいライブがあったけど……残念。しばしお預けです。
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by satoritti | 2010-12-07 01:50 | music

あっ!!!
とゆーまに3週間ちょいのロンドン滞在を終え、日本に帰ってきました。
慌ただしい日々だったけど(やっぱ3週間は短かったな)、濃ゆかったなあー。
長期間の滞在を許してくれたジョンと、毎日ベッドを半分分けてくれた
あやこちゃんには本当に感謝! また、滞在中、時間を見つけて一緒に遊んでくれたり、
ライブに来てくれたりしたみなさんにもほんと、ありがとーーー!です。

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右上:KilburnはLuminaireにて。このヴェニューは年内でなくなるらしいので、
その前にライブができてよかった。記念にトイレの写真も撮っておきました(右下)。
左中:OddBox Records + Cool in a Crisis主催のイベント@The Victoria,
Dalstonにて(Photo by Trev)。このヴェニューは初めて行きましたが、
とってもよかった!音がいいし雰囲気もいい。パブはかなり場末感が漂ってて
一瞬、たじろぐけど、ハコは素敵です♥
残りはレコーディング・スタジオにて。今回お願いしたローリー(左下)と、
BracelettesのAyakoちゃん。
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こちらはUnderworldで対バンしたScoobeef? 。超テンション高い二人。
まじマンガかよっていう。でもG&Vo.のBethは私の大好きなティーチャー、
Ashに似ていてかなり親近感おぼえました。Ashどうしてるかなーしかし……。
ライブの写真はVictoriaで対バンしたBaaneexOne Fathom Down
どちらもOddBoxから近々リリースがあります!
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by satoritti | 2010-12-07 01:29 | music

曇り

あっ!!!
という間にロンドンに来てから2週間が過ぎてしまいました。

久しぶりの練習、最初はやっぱりちょっと調子っぱずれな感じがあったけど、
何回か合わせたらカンが戻ってきて、ひと安心。
でも久々のライブは……いっぱい間違えたーーーーー。
まあでも楽しかったからいいか!

今までのところライブを3本終えて、残すところあと2本。
そしてレコーディングが待っています。うまくいくといいなあ。

ところで先週の金曜は、なんとカムデンのUnderworld
Vibratorsのサポートでした。
今までで一番大きいヴェニューだったのでドキドキでしたが、
サウンドチェックの時、音がメチャメチャよくって感動!!
いつも歌ってる自分の声が聞こえなくて、ついガナリがちになっちゃうけど、
ここでは声が抜けるように聞こえて、気持ちいいったらないの。
俄然、テンションが上がりましたねー、ええ。

それにしてもVibrators、相変わらずキマってました。
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しかもKnoxもPeteもEddieもみんなとってもいい人で、
特にPeteには今回ベースアンプをお借りしたのですが
使い方から何からとっても親切に教えてくれて、本当に心強かったのでした。
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楽屋@Underworld
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by satoritti | 2010-11-22 09:45 | music

そんなこんなで明日、再びロンドンに向かいます。

私が日本にいるために、ちょっと活動が滞っている
Bracelettesですが、もちろんバンドは継続してます。
で、来年、ロンドンのインディ・レーベルOddbox Records主催の
「Singles Club」に参加します。
これは英米の12バンドによる7インチ・コレクション企画で、
私たちはアメリカのGold-bearsとのスプリット盤を出す予定です。
また上記のレーベルのサイトでは現在、この企画に参加する
バンドのプロフィールをアップしています。
Bracelettesのプロフィールはこちら

というわけで、今回は1ヵ月弱の滞在ですが、
ライブ&レコーディング、たっぷり楽しんできます。
明日の夜にはもうロンドンです!
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by satoritti | 2010-11-05 00:36 | music

すーーーーっかり放ったらかしにしていたこのブログ!
前回アップしたのが1月なので、4ヵ月も放置してしまいました。
いやはや……。

突然ですが、最近の私はもう、3ヵ月ぐらい先までしか
予定が立てられない人生を送っております。
ほんとに人生、一寸先は闇だったり、光だったり。
なんでこう、次々といろんなことが起こるのかしら……と思うのですが、
もうここまで来たら後戻りはできねーーーって感じっす、ハイ。
はあー、今日もがんばろう。

そんでもってちょっと前の話になりますが、
Bracelettesのデモをレビューしてくれたブログがありまして!
上記のリンクのページ(Apr 2010)をスクロールダウンしていけば、
私たちのデモのレビューが見れるのですが、これ、オランダ語なのね。
で、Googleのオランダ語翻訳を使ってみたら、、、爆笑!
もう超面白いので、ここにご紹介しちゃいます。

「コンセプトはシンプルで、結果がある実に驚くべきことです。 2人の日本人女性は両方の罰金と入れマイクの形をした口でギターとベースを演奏を許可します。その背後には彼の前にやや良い仕事をリードしようとして混乱を置くドラマーです。当然のことながら無駄。ロンドンベースのBracelettes、ガレージから直接精液パンクになります。女性悟りと綾子の代替として、元のボーカル。それは本当に歌っているかどうかは、議論の余地が。が利用して人原始的なリフに浸漬され、ドラマーのマーク、美しいポルノ口ひげに恵まれて動じないgeslaakt泣いている。今のところ、我々は6曲やMySpaceのページBracelettesにいくつかの曲をデモCDを使ってください。このようなバンドが、もう一度人生をもう少し魅力的なので、私からは、すぐに公式リリースに追加されることがあります。私は、今では世界の残りの部分はまだファンです。」

精液パンクって! ポルノ口ひげって!(しかも泣いている)あはははははは。
オランダ語→英語翻訳のほうが、さすがにずっとマシです。いちおう、こちら。

The concept is simple, the result sometimes downright astonishing. Allow two Japanese women playing guitar and bass on both fine and put a microphone-shaped mouths. Behind them is a drummer who put the chaos before him somewhat good job trying to lead. Naturally vain. The London-based Bracelettes makes seminal punk straight from the garage. The ladies Satori and Ayako alternate as the vocals of ex. Whether it is really singing, is debatable. There are cries geslaakt who are immersed in a primitive riffs and unperturbed by drummer Mark, endowed with beautiful porn mustache. For now, we do a demo CD with six songs and some songs on the myspace page Bracelettes. From me there may soon be added to an official release, because such bands makes life a little more attractive again. I am a fan, now the rest of the world yet.
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by satoritti | 2010-05-19 10:00 | music

曇り、ときどき雪

おかげさまでブレスレッツ、忙しくギグギグ・スパトニック!してます。
(そういえばちょい前にジグジグ・スパトニックがカムデンのアンダーワールドで
ライブやって、ソールドアウトだったそうですよ! すごくない?まじで人気は健在なのか!?
あたし昔好きだったんだよな〜。今度見に行かなくちゃ)
ヴェニューごとにいろいろ仕様が違うので、毎回音の聴こえ方も違って混乱したり、
思うようにいかないことも多いけど、とりあえず今は
やれることを目一杯やるしかないって感じです。
そういう意味では偶然にも私たちを見つけてくれて、声かけてくれるのは非常に有り難く、
とりあえずどんな挑戦でも受けるby猪木的な姿勢でいるのだけれど、
このへんもなかなかどーしていろいろで、まあ要するに手探り状態です、ええ。

そんな中、ついこないだの1月8日金曜日、どんな偶然なんだか、
あのPete Doherty(元Libertines/Baby Shamblesの)の前座を務めることになりました。
もともと私たちはこの日に他の4バンドとプレイすることになっていたのですが、
翌週に同じヴェニューで3日間のライブが決まっていたPete様が急遽、
「やっぱり2日間のライブにするうー。そんで1日目は8日の金曜日にやるうー!」
と言い出したらしく、突然うちらのライブの日に割り込んできたってわけです(笑)。
プロモーターも慌てて調整したらしく、
結局、私たち含めて6バンドが前座として出演することに。

ヴェニューは私たちが前に初ライブをやらせてもらったRhythm Factory。
当日、楽屋はごった返していて、スタッフもいっぱいいて、
ステージの前にはものすごい高い柵が張られていて、あんぐり。
前回来た時とはヴェニューの雰囲気が全然違って見えました(まあ、
ヴェニューとしては本領発揮ってことなんでしょうけど)。
そんな中、「わーなんか学園祭みたい!」なんつって
バンドのメンバーに呆れられていたのはこの私です。
なにはともあれ、Pete Dohertyが(エキセントリックなライフスタイルの
ドラッグ中毒の人として、はたまたケイト・モスとの一件などで)有名なのは
知っているけど、今、ミュージシャンとしてどんだけ人気があるのか
よくわからない私たちは、ぼけーっとその状況を眺めているしかないのでした。
だってチケットも前売り£15、当日£20と高い!なんか全然違う世界。

私たちの出演は3番目で、お客さんもそこそこ入っている中、
演奏できたのでよかったです。今日は歌ってて自分のボーカルが
あんまり聴こえなかったけど、ライブは楽しくできました。
そんで、肝心のPete様は前座の最後のバンドが終わってもまだヴェニューに現れず、
またしてもドタキャンか!?と思われましたが、結局夜中の1時ぐらいに到着、
すぐステージに立ってライブ。ヴェニューは満員、チケットも完売だったようです。
ギター2本のアコースティックライブでしたが、リバティーンズの曲とかもやってました。
(Baby Shamblesもやってたと思います、私は聞いたことないのでわかんなかったけど)
客はほとんど酔っぱらってたけど、みんなPeteの歌に合わせて合唱していて、
やっぱ人気なんだなー、と。私もかつてリバティーンズは好きだったし、
この人の曲ってメロディはやっぱりいいなと思うので、まあ納得なんですが。
(英国ロック独特の音色みたいなのがあるような気がします)
あと、歌詞をよく読んだことがないけど、きっと多くの英国人に訴えかける歌詞なんだろね。
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それにしても1時間半ぐらい?やってたんじゃないかなー。長かった。
そんで、終わったらまたソッコー、楽屋をするりと通り抜けて、
裏口からヴェニューを出て行ってしまいました。さようならPete様。

ライブが終わったのは2時半すぎぐらい。
その後なんだかんだで、結局家に着いたのが朝の4時頃。
土曜日はほぼ丸一日、ごろごろしていました。
今日もなんかまだ疲れてます。ああー温泉温泉!!(とりあえず願望を文字に)
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by satoritti | 2010-01-11 05:46 | music

またまたご無沙汰している間に、もう12月……年末です!!
いやーもう早いのなんのって……。
特にこの1ヵ月はまさに怒濤のように過ぎていったのでした。
もーほんと、ここには書き尽くせないあれやこれやがあり(って、どーでもいいよね
そんな他人のあれやこれやなんか)、
日々いっぱいいっぱい胸いっぱいって感じではありますが、
とりあえず………… 

バンドがついに始動しました! これだけは言っとかないと!
Bracelettesといいます。マイスペースはこちら

11月26日にイースト・ロンドンのRhythm Factoryで初ライブをやりまして、
つい昨日、Denmark Streetの12 Barで2回目のライブをやりました。
その後も続々決まりつつあり、ありがたい限り! もう毎週でもやりたい気マンマンです。
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ライブの写真はマイスペースにたくさんアップしているので、
よかったら見てみてください。

1つだけ言い訳させてもらうと、デモを録音する日、風邪で喉がやられていたので
マイスペの音源の声がビミョーです。来週ボーカルの一部を録音し直す予定……なので、
多少のヘッポコは大目にみてちょんまげ!
(録り直したところでさほど変わらない可能性もあるが)

そんなこんなで相変わらずバタバタしっぱなしですが、
取り急ぎBracelettes、どうぞよろしくですー!
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by satoritti | 2009-12-10 10:40 | music

日本から、ごっちゃまぜチンドン屋的マーチング・バンド
「浅草ジンタ」がやってきました。
再び、レコジャケ特集の時に協力してもらった友達のKazちゃんが、
日本から呼んだんですね。
ロンドン初日のBethnal Green Working Mens Clubでのライブは無料。
ということで、観に行ってきました。

ヴェニューに到着すると、ちょうど前座のZen Hussiesが演奏中でした。
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スウィング・ジャズ系のバンドで、チャールストンとか踊りそうな雰囲気でした。

実は今回、急遽Kazちゃんがこのworking mens clubでのイベントを
オーガナイズしなくちゃならなくなったとかで、
日本人バンドで誰かサポートできそうな人知らない〜?と聞かれ、
じゃあ、うちらのバンドはどうすか??って名乗り出てみたんだけど、
テイストが違う……ということであえなく撃沈……。
でもこのバンドとイベントの雰囲気を見たら納得でした笑。
私らここではちょっと浮くわ〜、って感じでしたからね、ええ。

さて、途中コメディショーなども挟み、
11時ごろ、メインアクトの浅草ジンタが登場。
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日本のスカが他と違うのは、やっぱどっかに大和魂が強く表れてる部分ですかね〜。
独特のテンポというかリズムがあって、
踊らせるんだけど、聴かせる部分も多いんですね。
祭りビートがよかったです。やっぱ日本人は祭りですね。
あと、紅一点のミーカチントちゃんが、すっとんきょうな声で可愛かったです。

それにしても早くデモを完成させなければ……ライブやりたいにも、応募できない!
現在、あやこちゃんが人から借りた4トラックで試行錯誤中なんだけど、
この機械がまた古くていろいろ手間取ること多し。謎がいっぱいなのだー。

しかも私、この日からこっぴどい風邪をひいて発熱し(たぶんNobunnyで
いっぱい汗かいたのが発端のような気がする)、しかも39度ぐらいの高熱が出て
週末、寝込みました。激しい咳が出て、咳するたびに倒れそうになる始末。
そして週明けに一度回復したと思ったんだけど、またぶり返して丸一日寝込み……。
まじでこれ、豚インフル!? と思いましたが……今日はだいぶよくなってきたので、
だぶん大丈夫かと……。いやあ、参ったわあ。風邪で3日とか寝込むの久しぶりです。
そんなこんなでレコーディングも滞り……とほほな有様ですが、
とりあえず明日には全快予定なので、気を取り直してがんばるぞー、オー!
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by satoritti | 2009-10-15 01:54 | music

待ちに待ったNobunny! ついに目撃しました。
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最近、英国のイミグレは本当に厳しくなっていて、
私が好きなような小さいバンドは全然、英国に来てくれなくなりました。
みんなヨーロッパ諸国だけ回って帰って行ってしまいます。

聞いた話では、ちょっと妖しい4人組とかだと「バンドだろう」と疑われ、
しつこくいろいろチェックされ、挙げ句、マイスペースまで調べられて
「ほら、お前らバンドじゃないか。ライブやりに来たんだろう。ビザがないと入れないよ」
ってな具合に、入国審査で拒否るんだそうです。ひどい!!
だってね、小さいバンドなんかはね、商業目的っつったってね、
いくらもお金稼いでないわけで、もうそんなの全然、
対象外にしてあげたっていいと思うんですよ。
そこまで厳しくするなら、年間いくら以上稼いでいるバンドはビザが必要とか、
そういう基準を設けてほしいです。だって、ファンも待ってるし本人も来る意志があるのに
なんでそれが叶わないの? って思うじゃないですか。

ともあれ、そんな中、Nobunnyはやってきました! 
Shitty Limitsの人がファンで、企画して呼んだらしいのですが、
本人のマイスペースには全然、ロンドンのライブのことが
書かれてなかったので、ほんとに来るんだろうか!?とドキドキしてました。
でもこれもどうやらイミグレ対策だった様子。
彼らは前日スペインでライブをやっていて、翌日はスウェーデンのストックホルムでライブ。
その合間にイギリスに立ち寄ってくれたというわけです。
ともにツアーを回っているOkmoniksとRock n roll adventure kidsも一緒。
みんな観たかったバンドなので、うれしい限りでした。
そして迎え撃つ英国のバンドはHygiene……。

ヴェニューはKingsland road近くのStag's Head。最近、ちょこちょこ
ガレージ系のイベントとかやっているところみたいですが、初めて行きました。
すっごい辺鄙な場所にぽつーんとあるパブで、ほんとにここなの?って感じでした。
中に入ってみると、古びた田舎のパブのような雰囲気でいい感じ。
しかもステージが超小さくてかわいい。
人形劇とかパペットショーとか始まりそうな感じで、Nobunnyにピッタリ!
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それにしても、私らがヴェニューに着いたのは8時頃だったのですが、
聞いた話によると、Nobunnyら一行が英国入りしたのは、つい30分ぐらい前のことだとか。
しかもこのヴェニュー、場所柄、近所から苦情が来るのか、
夜10時半までしか営業できないとのこと。
彼らは空港からヴェニューに直行しているらしいのですが、いや〜大変!
間に合うのか〜???と、再びハラハラドキドキです。

8時半ごろから、まずHygieneがプレイ。
噂に聞いてたとおり、音はけっこうカッコいいのに、なんかイマイチ……。
ヴォーカルがちょっとなあ。ビール持って歌ってるところがなんかもう好かん。
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さて、Hygieneの演奏が終わる頃までには、アメリカチームが到着しており、
すぐに準備に取りかかり始めた。間に合ってよかったあー。
で、まず最初はRock n roll adventure kids! 写真イマイチでごめんなさいー。
踊るのに忙しかったのよ〜。
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続いてOkmoniks!ヴェニューはすっかり西海岸色です〜。 
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そして、ついにNobunny! この時点ですでに10時15分を回っていましたが……。
それにしても登場がなんともカッコよく、それだけでシビレちゃいました!
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実は私、最初にNobunnyをマイスペースで聞いたときは、そんなに感動しなかったんだけど、
その後、レコードで聞いたら、まずその出だしでシビれ、全曲異常にカッコよく感じ、
以来、愛聴しまくっていたのでした。そこに来ていたファンもみんな、
待ち焦がれていた人たちばかりで、それだけにもうー熱い!!
終始もみくちゃでしたねー。いやー楽しかったあー。
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それにしても久しぶりです、あんなに汗かいたの。
全身びっしょり、Tシャツ絞れるぐらい汗かいた。髪の毛からも汗がしたたってたし。
Nobunny、強行スケジュールを押してまで来てくれてありがとう!!!
本当に楽しい一夜でした〜。
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by satoritti | 2009-10-12 00:26 | music

もう1ヵ月前の話になりますが、Islington Academyに
Dead Kennedysのジェロ・ビアフラのバンド、
Jello Biagra & the Guantanamo School of Medicineを見に行きました。
以前、ニュースダイジェストのレコジャケ特集のときにも協力してもらった
パスティ(モヒカンの彼)のバンド、Moral Dilemmaがサポートするため
チケットを安く譲ってもらえるということで、
案の定、ニックとあやこちゃんに誘ってもらったのでした。

8時ごろ会場に着くと、ちょうどMoral Dilemmaが演奏していました。
初めて見ましたが、パスティのドラム、よかった!
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続いてRestarts。
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そしてついに真打ち登場。
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これなんかちょっとしたホラー画像のようですけれども
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それにしてもジェロさん、すごいエネルギッシュ!
相変わらず政治的な発言をしまくってましたが、
私の中の彼の印象はただただ、超アメリカンなエンターテイナー。
全身エネルギーの塊、生命力が漲っちゃってもう大変な感じで、素敵です。
Dead Kennedysの曲(California Uber Allesとか)もやっていて、
かなり盛り上がってました。

久しぶりにコテコテのパンク・ナイトでした。
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by satoritti | 2009-10-02 08:59 | music